科学万能と物質的豊かさを追い求めた結果、それらに振り回され、社会のそして人 間性のバランスを失ってしまいました。様々な問題はその歪みとして起きてきた出 来事のように感じられ、何かを変えていくことの必要を問いかけられているように 思えます。これらの現象を直視し深く洞察することによって、個人個人の意識が広 がっていくのではないかと考えています。
ガイデッド・ライフ・ワークはこうした意識の広がりの中で子供と親、特に父性と母性の教育に焦点をあてた活動を行っています。
毎年、シンポジウムを開催し、家族のあり方、父性・母性について、働きながらの子育てについて、働く女性の生き方、主婦であることのすばらしさなどをテーマとして話し合います。
また、大家族の大切さを体験することのできる赤ちゃん・子供からおじいちゃん・おばあちゃんまでで楽しむキャンプも行っています。
ガイデッド・ライフ・ワークは、これらの活動を通して、幸せな21世紀、そして未来への家族のあり方を探し求めていきたいと考えています。